5本の大木 満開 仁叟寺のコヒガンザクラ 高崎 

上毛新聞
2016年3月31日

高崎市吉井町神保の仁叟寺(渡辺啓司住職)にあるコヒガンザクラ「五輪桜」が満開を迎えた。四方に大きく枝を広げた高さ15メートル超の大木が見る人を圧倒している=写真。見頃は今週末まで。
檀家(だんか)らがボランティアで手入れしており、落ち葉の堆肥で育てている。2年前の大雪で枝が折れる被害を受けたが、樹勢は回復した。
地中から5本の幹が輪のように伸びることから五輪桜と名付けられた。境内ではほかのコヒガンザクラ4本も満開となった。問い合わせは同寺(☎027・387・3080)へ。

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