ヒマワリ一面満開 「森の香」が今月末まで開放 群馬・渋川市
上毛新聞
2026年6月19日

群馬県渋川市赤城公民館の東側に期間限定のヒマワリ畑が誕生した。同市敷島地区で無農薬ハーブの茶や調味料を扱う企業「森の香(か)」が、約1800平方メートルの耕作放棄地に種をまき、観賞スポットとして開放している。
地元住民から土地を借り受けた同社が、昨年初めて土壌改良を目的にヒマワリの種をまき、開花時期に合わせて開放したところ、連日多くの人でにぎわった。地域住民にも好評で、再度の開催を求める声が多かったため、今年も実施した。
7月上旬には緑肥としてすき込む予定で、開放は今月末まで。荒井良明社長は「たくさんの人に期間限定のヒマワリ畑を楽しんでほしい」と話している=写真。
近くの同社駐車場が利用できる。問い合わせは同社(☎0279-26-9360)へ。
北関東を感じる観光情報サイト 










