宇都宮市で3月29日「音ノ宮マルシェ」音楽ライブ、ハンドメイド作品、飲食物の販売も

音楽演奏や、ハンドメイド作品の販売などを行うイベント「音ノ宮MARCHE」(音ノ宮号主催)が29日、栃木県宇都宮市のJR宇都宮駅東口交流広場「宮みらいライトヒル」で初めて開かれる。
代表を務める宇都宮市出身・在住のシンガー・ソングライター上田大輔さん(36)は自らも出演し、アンダーグラウンドのアーティストを知ってもらう場にしようと意気込む。
上田さんは県内を拠点に、ライブハウスや交流サイト(SNS)などで活動している。長年、固定ファン以外にも届ける場を設けたいとの思いがあった。
来年音楽活動20周年の節目を迎える前に、同様に認知を広げたいと考えるハンドメイド作家やキッチンカーなどを募り、開かれた場でのイベントを企画した。
準備にあたって妻・珠花さん(24)の存在も大きかったという。珠花さんは宇都宮共和大在学中に市内で複数のイベント開催経験があり、今回は書類作成や申請などで協力した。イベントにも蓄光アーティスト「cocoru」として出展する。
当日はハンドメイド作家と体験ブース計18店舗が出展する。革製品の販売やマッサージ、動物との触れ合いなどを行う。キッチンカーとテント計15店舗による飲食物販売もあり、ピザやスイーツなどを提供する。
ステージでは午後1時、3時、5時の計3回、上田さんによるライブが行われる。上田さんは「アンダーグラウンドにも素晴らしい活動をしているアーティストがいる。たくさんの人に知ってもらう場にしたい」と力を込めた。
正午~午後7時。入場無料。(問)上田さんのインスタグラムへ。
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