大成女子高生が作品展 アートや書、ドレス 茨城・水戸

茨城新聞
2026年1月11日

大成女子高で美術や被服を学ぶ生徒らによる作品発表会が14日まで、茨城県水戸市三の丸の常陽芸文センターで開かれている。デッサンや刻字、色とりどりのドレスなど、計41点が並ぶ。

「アートと書とドレス」と題し、1~3年生が1人1点を出品。3年生が手がけるコラージュ作品は、傘立てや校門など校内の身近な題材を組み合わせて構成され、多彩な着眼点の作品が楽しめる。

同校3年、鈴木夢乃さん(18)は「女子高生の個性があふれている展示会。それぞれの成長を見てほしい」と来場を呼びかけている。

同展は高校生が手がけた美術作品を紹介する「高校生作品展」の一環。昨年12月に県立水戸二高美術部が作品展を開いたほか、1月16~29日には県立笠間高の美術科とメディア芸術科が展示を行う。

入場無料。午前10時から午後5時まで(各校最終日は同4時まで)。