水戸の飲食店でスタンプラリー スマホ活用、52店参加 茨城

茨城新聞
2026年1月9日

水戸商工会議所はスマートフォンを活用し、茨城県水戸市内の飲食店を巡るデジタルスタンプラリーを実施している。5店舗で買い物することで、対象店舗で使える電子クーポンを先着でプレゼントする。水戸商議所は「気軽に参加して地元経済を盛り上げてほしい」と参加を呼びかけている。

イベントは「MITO愛グルメ デジタルラリー777」。スタンプラリーを通して市内での買い物を促進し、地域経済を循環させるのが狙いだ。

市内の飲食提供店(菓子・パン店含む)52店が参加。各店舗で1000円以上の飲食や買い物をし、店内に設置されている2次元コードをスマホなどで読み取ると、電子スタンプを入手できる仕組みだ。期間中に異なる五つのスタンプを集めると、先着777人に1000円分の電子クーポンが贈られる。

スタンプラリーは2月15日まで(クーポン利用は3月1日まで)。水戸商議所は「地元の店を利用することで、地域経済を支えることにつながる。ローカルファースト、水戸ファーストの価値観を広く普及させたい」としている。

問い合わせは水戸商議所(電)029(224)3315。詳細は水戸商議所ホームページへ。