栃木県の道の駅で6月21日“旬の焼きホタテ販売会” リニューアル前最後のイベント
下野新聞
2026年6月16日

栄養豊富な陸奥湾のホタテはいかが-。「青森県蓬田村産活ホタテ焼販売会」が21日、栃木県茂木町茂木の道の駅もてぎで開催される。
茂木町と交流のある蓬田村漁協のホタテ養殖業者ら4人が道の駅を訪れ、焼きホタテを販売する。道の駅が一昨年から始めた全国のおいしいものを紹介する取り組みの一環。
茂木町によると、6月下旬から道の駅の大規模リニューアルが始まるため、改修前最後のイベント。昨年は大好評で1606枚の焼ホタテを販売したという。
蓬田村は海と山に囲まれ、農業、漁業が盛んな人口3000人弱の村。特に陸奥湾で養殖されたホタテは甘みがあり濃厚な味わいが特長。5~7月が貝柱の大きさや厚み、脂乗りが増して旬を迎える。当日は刺し身でもおいしい活ホタテをぜいたくに網焼きし販売するという。
焼きホタテは1枚300円。ベビーホタテを使った焼きそば(500円)や長崎県松浦市産のアジフライ(半身3枚入り350円)、冷凍ボイルベビーホタテも数量限定で販売する。
午前10時~午後3時。それぞれなくなり次第販売終了となる。(問)道の駅もてぎ0285-63-5671。
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