ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団とピアニスト・角野隼斗さんが共演 群馬・高崎音楽祭の出演者発表第1弾 9~10月に13公演

「音楽のある街 高崎」を代表するイベント「第37回高崎音楽祭」が9月26日から10月12日まで群馬県高崎市の高崎芸術劇場で開かれる。25年ぶりの来日となる北欧の名門ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団と、人気ピアニストの角野隼斗さんの共演をはじめとする13公演をラインアップ。主催する高崎音楽祭委員会と市が、出演者発表の第1弾として明らかにした。
赤ちゃんや子どもと一緒にオーケストラの演奏を 楽しめる「高崎こどもコンサート」を開催。CM楽曲やNHK・Eテレの番組音楽を手がける高崎市出身の作曲家、吉田ゐさおさんの指揮でクラシックから映画音楽、童謡まで親しみやすいプログラムを届ける。
日本歌謡界を代表する歌手の前川清さんが「長崎は今日も雨だった」「そして、神戸」などの名曲を披露。女優でミュージシャンのシシド・カフカさんと「CHAGE and ASKA」のChageさんによる新ユニット「シシド・チャゲ」や、ロック、エレクトロファンなどから熱烈な人気を誇る「TESTSET」も出演する。
群馬交響楽団のオープニング演奏会(9月26日)はバイオリニストの千住真理子さんを迎え、ビバルディ「四季」とオーケストラの名曲「新世界より」を演奏する。無料招待で、観覧希望者は7月24日までに音楽祭ホームページから応募する。郵送の場合は往復はがきに必要事項を記し、ラジオ高崎の高崎音楽祭係(〒370―0849 高崎市八島町265)に申し込む。応募者多数の場合は抽選。
各公演のチケット販売は6月18日から。第2弾の出演者発表(7組程度)は7月上旬を予定している。
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