栃木県下野市でジャーマンアイリス見頃 220種を栽培する「石橋あやめ園」直売も

下野新聞
2026年5月15日

栃木県下野市下古山の石橋あやめ園でジャーマンアイリスが見頃を迎え、色鮮やかな花が訪れる人を楽しませている。

ジャーマンアイリスはアヤメ科の一種でフリル状の大きな花びらが特徴。上弁と下弁で色や柄が異なることも多く、多彩な色の組み合わせを楽しめることから「虹の花」とも呼ばれる。

石橋あやめ園では13棟のハウス内で約220種、3万株を栽培、販売している。その多種多様さから市内外から多くの愛好家が訪れる。今年は例年より1週間ほど早く咲き始め、現在は遅咲きが満開。20日ごろまで楽しめるという。

晴天に恵まれた12日は大勢の愛好家らが来園。紫やオレンジ色などの花に囲まれ、甘く上品な香りを楽しんでいた。入場無料で営業は31日まで。

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