富岡製糸場(群馬・富岡市)の正門看板きれいに 修復したてをお披露目
上毛新聞
2026年4月20日

風雨にさらされて傷んでいた富岡製糸場(群馬県富岡市)正門の看板が修復され、14日に設置された。現地でお披露目式が開かれ、関係者が完成を祝った。
看板は 富岡かぶらロータリークラブが2007年に初代を寄贈。2015年に「世界遺産」と「国宝」の銘を追加した現在の看板を贈っていた。修復は制作者である光徳寺(藤岡市)の竹市求仙住職(80)が担い、紙やすりで表面を整えて色を入れ直した。
お披露目式で富岡かぶらロータリークラブの板山忍会長は「看板が末永く親しまれ、地域の発展に寄与することを期待したい」とあいさつ。榎本義法市長は「きれいになった看板とともに新たな気持ちでお客さんを迎えたい」と話した。
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