朝ドラ「風、薫る」ゆかりの地 栃木県大田原市の“地酒飲み比べセット”道の駅などで発売
下野新聞
2026年3月30日

栃木県大田原市(旧黒羽町)出身の大関和を主人公のモチーフとしたNHK連続テレビ小説「風、薫る」の30日の放送開始に合わせ、酒類卸の横倉本店(宇都宮市)は、「大田原の地酒 三つ蔵 飲み比べセット」の「風光るまち大田原」版を発売した。
飲み比べセットは「大那」(菊の里酒造)、「天鷹」(天鷹酒造)、「旭興」(渡辺酒造)の大田原市内3酒蔵の特別純米酒(300ml)3本入り。
パッケージには、大田原市の連続テレビ小説活用推進事業の公式キャラクター「チカちゃん」を描いた。チカちゃんの服の緑は大田原の風にそよぐ木々や草を、前掛けの丸模様はキクの花を表している。
天鷹酒造の尾崎宗範社長は「大関和にあやかり、日本酒で大田原の魅力を知ってもらいたい」と話す。セットは2288円。那須地域の道の駅や土産物店、ホテル・旅館などの観光関連施設で取り扱っている。
⇒大田原市での「風、薫る」撮影に合わせて取材に応じる主演の見上愛さん
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