栃木県鹿沼市の農園直営カフェで限定発売 高校生とコラボした映える「いちごパフェ」
下野新聞
2026年3月21日

イチゴ生産のフレッシュ園渡辺(栃木県鹿沼市深津)と宇都宮短大付属高の生徒は17日、共同開発したスイーツ「スペシャルコラボいちごパフェ」を同社が運営する鹿沼市深津のカフェ「イチゴノトリコ」で発売した。5月10日までの期間限定で販売する。
宇都宮短大付属高の生活クリエイト科と調理科の1、2年生5人が中心となり、カフェと相談しながらパフェを作った。県外からも食べに来てもらうことを目指し、県産イチゴのおいしさと春らしさを押し出した。
フレッシュ園渡辺の「とちあいか」、白イチゴの「ミルキーベリー」を、カットしたものやソースとして合わせて1パックほど使用。抹茶アイスやモンブラン風のイチゴホイップの上に、わらび餅や大福をのせ、和と洋を融合させた。ドリンク付きで2500円。
モンブランやわらび餅など、5人それぞれが思い描いたパフェのアイデアが詰め込まれているという。
調理科2年の関優佑さん(17)は「映える見た目を意識して作った。ぜひ写真を撮って、SNS(交流サイト)に載せてほしい」と話した。
カフェの営業時間は午前11時~午後4時。5月末まで無休。
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