鷹見泉石映画 19日から上映 茨城・古河
茨城新聞
2026年3月18日

江戸末期に旧古河藩の家老を務めた鷹見泉石(1785~1858年)の晩年を描いた映画「SENSEKI」が3月、茨城県古河市駒羽根のサンワ設計ネーブルパーク平成館で上映される。
映画は同市出身の俳優、故渡辺徹さんらが構想した。江戸幕府で重責を担った泉石の日常と食生活を中心に、死と向き合う姿を描いている。市内で全編ロケ撮影された。一般上映は今回が初めて。
上映は19~22日と、27~29日の計7日間。時間は各日とも午前9時、11時15分、午後1時半、3時45分の4回。平日は午後6時から5回目がある。チケットは1200円。問い合わせは同施設(電)0280(91)2080。
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