重さ700kg!栃木県の神社で大きすぎる鏡餅奉納 2月3日の節分祭で配布へ

下野新聞
2026年1月2日

栃木県高根沢町上高根沢の安住神社で12月30日、「大鏡餅奉納式」が行われ、もち米8俵分、重さ約700kgの巨大な餅が拝殿前に奉納された。

五穀豊穣への感謝として1982年から行われている。餅は3段重ねで、直径は60~110cm。高さは90cmになる。もち米は全て神社で収穫したものという。

この日は午前9時ごろから、フォークリフトで中・下段を、続いて巫女(みこ)と氏子総代が上段を担ぎ供えた。1月10日ごろに鏡開きが行われ、2月3日の節分祭で福まきとして配布される。

荒井清勝宮司(75)は「今年(2025年)は物価高や米騒動、事件事故にクマ騒動もあった。来年(2026年)は平和な年であってほしい」と話した。

⇒【動画】フォークリフトを使って… 安住神社の大鏡餅奉納の様子(2021年)

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