<茨城・今週末のイベント>5月2日~5月3日 ■“劇画”で読者を射抜いた70年■笠間焼の一大陶器市、市内外200店集結

茨城新聞
2026年4月30日

茨城県内で今週末(5月2日~5月3日)に開催される主なイベントを紹介します。

☆さいとう・たかを原画展 “劇画”で読者を射抜いた70年(筑西)

しもだて美術館では〈さいとう・たかを原画展“劇画”で読者を射抜いた70年〉を令和8年度春の企画展として開催する。劇画という「大人のための漫画」「映画作りのような漫画」のスタイルを確立した彼が70年近く追い求めた壮大な創作を500点以上の原画と貴重な資料で振り返る。

開催期間:4月25日(土)~6月28日(日)
開催時間:10:00~18:00
会場:しもだて美術館(しもだて美術館)
料金:一般800円/団体(10名様以上)750円/高校生以下無料
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☆第45回 笠間の陶炎祭(ひまつり)(笠間)


笠間焼の一大陶器市。笠間市内外200店を超える作家や窯元が笠間芸術の森公園に集まり、個性あふれる作品を展示・販売。広い会場内では、多種多様なグルメコーナーや粘土遊びやろくろ体験コーナーなども実施。

開催期間:4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝)
開催時間:9:00~17:00
会場:笠間芸術の森公園(笠間市笠間2345)
料金:500円(18歳以下無料)
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☆企画展「富山県水墨美術館コレクション 水墨画を楽しむ7つのとびら -富岡鉄斎、竹内栖鳳、横山大観から加山又造へ」(水戸)


白と黒を基調とする色彩のなかに、無限の広がりを見せる水墨画の世界。本展では、富山県水墨美術館が誇るコレクションから、幕末から現代に至る名だたる画家たちによる約70点を厳選し、水墨表現の奥深い魅力に光を当てる。

開催期間:4月25日(土)~6月21日(日)
開催時間:9:30~17:00
会場:茨城県近代美術館(水戸市千波町東久保 666−1)
料金:一般1,240(1,130)円、満70歳以上620(560)円、高校生980(820)円、小中生550(420)円 ※( )内は20名以上の団体料金
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☆地図と測量の科学館 企画展 開館30周年記念特別展(つくば)


地図と測量の科学館は、地図や測量の役割を誰もが楽しみながら体感できる施設として、1996年(平成8年)6月に開館、令和8年6月で30周年を迎える。今回の企画展は、開館から30年の歩みなどを紹介。

開催期間:3月24日(火)~6月21日(日)
開催時間:9:30~16:30
会場:国土地理院「地図と測量の科学館」(つくば市北郷1)
料金:無料
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☆春の水郷情緒を楽しむ 鯉のぼり ろ舟遊覧(潮来)


約100匹の鯉のぼりを橋に吊るし、その下をろ舟に乗って巡る潮来情緒を楽しめるイベント。ゆったりと流れる時間を楽しめる。

開催期間:4月4日(土)~5月17日(日)
開催時間:土日祝10:00~15:00、火~金9:00~17:00
会場:【土日祝】 水郷潮来あやめ園ろ舟乗り場、【火~金】 津軽河岸あと広場乗船場(潮来市あやめ1-5)
料金:大人1,300円、小学生700円、幼児無料
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☆第55回 笠間つつじまつり(笠間)


標高143m、約7ヘクタールの園内には、霧島・日の出など様々な種類約8,500株が山一面に植えられている。会期中は「笠間伝統芸能(お囃子や太鼓)や呈茶席」など様々な催事も開催。

開催期間:4月11日(土)~5月6日(水)
開催時間:8:00~20:00
会場:笠間つつじ公園(笠間市笠間616-7)
料金:大人(高校生以上)500円、団体割引(20名以上)100円引
※中学生以下及び障がい者手帳を提示の方は無料(障がい者1名につき介護者1名は無料)
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☆企画展「いきもののかたち」(水戸)


昔から人々が用いる調度品には吉祥性や武勇性のある動物たちの意匠が取り入れられてきた。それらの動物はいかなる道具に、どのような動きを伴ってあらわされてきたのか。今展では、一橋徳川家に伝来した作品に登場する動物たちのかたちについて紹介する。

開催期間:4月11日(土) ~ 6月7日(日)
開催時間:9:30~17:00
会場:茨城県立歴史館(水戸市緑町2-1-15)
料金:一般390円、満70歳以上200円、高校生以下無料 ※身体障害者手帳等を持っている人と付き添いの人1名無料
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☆古河文学館企画展「生誕150年 鷹見久太郎」(古河)

生誕150年を迎える鷹見久太郎を特集する企画展。絵雑誌『コドモノクニ』をはじめとする鷹見が創刊・刊行した雑誌を中心に、文学青年からジャーナリストとなって、出版業界や児童文学史上に期を画した鷹見の生涯と業績を紹介。

開催期間:2月28日(土)~5月10日(日)
開催時間:9:00~17:00
会場:古河文学館 展示室2・3(古河市中央町3-10-21)
料金:一般200円、小中高生50円
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☆地質標本館 特別展 「空間と波長で広がる地質学 -リモートセンシング-」(つくば)

本展示では、空間と波長という二つの軸を通じて、リモートセンシングが広げてくれる地質の世界を紹介する。

開催期間:2月25日(水)~6月28日(日)
開催時間:9:30~16:30
会場:産業技術総合研究所 地質標本館 1階ホール(つくば市東1-1-1 国立研究開発法人産業技術総合研究所 地質調査総合センター 地質標本館)
料金:無料
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☆テーマ展「原画でたどる永井路子『茜さす』」(古河)

歴史小説家・永井路子氏が現代小説のスタイルで描いた異色作『茜さす』の魅力ある世界を、川崎鈴彦画伯が描いた詩情あふれる挿絵原画を中心に紹介。

開催期間:2月28日(土)~5月10日(日)
開催時間:9:00~17:00
会場:古河文学館 展示室1 スポット展示(古河市中央町3-10-21)
料金:一般200円、小中高生50円
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☆企画展「体感!つくばどうぶつランド あそんでまなべる動物園」(つくば)

実物大の動物のペーパークラフトや、動物と遊んでいるような体験ができる展示をとおし、動物たちのすごさを体感する。

開催期間:3月14日(土) ~ 5月10日(日)
開催時間:09:50~17:00
会場:つくばエキスポセンター 2階多目的ホール・1階エキスポイベントコーナー(つくば市吾妻2-9)
料金:無料
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☆吉田璋也のデザイン - 新作民藝運動がめざした未来(笠間)

吉田璋也(1898-1972)は医師でありながら、民藝のプロデューサーとして日常の暮らしに用いられる品を自らデザインし、生産・流通・販売の体制を確立し、民藝運動に生涯を捧げた人物。本展では、吉田璋也がデザインした「新作民藝」の軌跡を、関連する作品や資料を展示。

開催期間:3月14日(土)~6月21日(日)
開催時間:9:30~17:00
会場:茨城県陶芸美術館 地下1階企画展示室、2階県民ギャラリー(笠間市笠間2345番地)
料金:一般 950円(770円)満70歳以上 470円(380円)高校生等 710円(590円)小中学生 360円(290円)※()内は20名以上の団体料金。
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☆第94回企画展 鳥の世界へようこそ!-知れば 知るほど おもしろい-(坂東)

鳥は、地球上に1万1000種以上が生息するといわれ、大繁栄している生きもので、目にする機会の多い身近な生きものの一つ。今回の企画展では、鳥の形態や生態、 日本の鳥の多様性や人との関わりなど、さまざまな視点から鳥を紹介する。

開催期間:2月28日(土)~6月7日(日)
開催時間:9:30~17:00
会場:ミュージアムパーク茨城県自然博物館(坂東市大崎700)
料金:一般 850円(690円)満70歳以上 420円(340円)高校生 520円(360円)小・中学生 170円(80円)※( )内は20名以上の団体料金
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*掲載情報は各イベントのホームページなどを参考にしています。