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		<title>きたかんナビ</title>
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			<title><![CDATA[群馬・前橋市出身の日本画家・故塩原友子さん、故郷で個展　伝統超え「挑戦」前衛的な線表現]]></title>
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			<description><![CDATA[群馬県前橋市出身の日本画家、塩原友子さん（1921～2018年）は「日本画の生命は線」と語り、伝統的な日本画の技法を超えたコラージュや画面を引っかく描写に挑んだ。戦中から戦後の激変期に教員から画家としての道を選び、独自の画風に至る96年の人生を100点の作品や資料で伝える大規模個展が同市のアーツ前橋で開かれている。6月14日まで。
縦1.8メートル、横5.5メートルの画面は、版画で白黒模様になった紙や赤、黒、白の紙で埋め尽くされている。40歳で日本画院展に出品した「鯤（こん）」は平面的な日本画から転換した塩原さんの代表作となった。版画技法で描かれる線、紙を貼り合わせて浮かぶ線。無数の線が画面上でひしめき、作品に奥行きを生む。日本の伝統的な基本色としての赤、黒、白を重視したこともうかがえる。
県女子師範学校を卒業して1939年に教職に就いたが、終戦によって「自分は一体どんな人間なのか」という葛藤が起こり約10年で退職。29歳で現在の武蔵野美術大に編入し、画家として歩み始める。
画家、井上三綱（さんこう）（1899～1981年）との出会いで画風は大きく変化する。油彩にベンガラや岩絵の具などを混ぜたり、絵の表面をそいで線を描いたりする技法に感化された。画材や平面であることにとらわれない前衛的な造形表現を展開し、時にはベニヤ板を組み合わせて線を描くこともあった。
展示は「塩原友子の原風景」として故郷を題材にした作品を並べる序章に始まり、晩年に帰郷して行き着いたモチーフ「上毛野（かみつけの）」を切り口にした計8章で構成。社会や人生の様子をたどりながら作風の変遷を映す。学芸員の辻瑞生さんは「自由に新たなことに挑戦する塩原さんの生き方は面白い。力強い大作をぜひ見に来てほしい」と話す。
午前10時～午後6時（入場は同5時半）。水曜休館。観覧料600円。問い合わせは同館（☎027-230-1144）へ。（大森未穂菜）
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			<pubDate>Mon, 25 May 2026 08:00:13 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Mon, 18 May 2026 16:00:14 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[日本画と背景の「物語」　6月28日まで、群馬・高崎市タワー美術館で収蔵展]]></title>
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			<description><![CDATA[絵画に描かれたさまざまな背景を知ることで日本画の魅力を再発見してもらおうと、群馬・高崎市タワー美術館は収蔵品展「物語る日本画」を開いている。「自然が紡ぐ物語」「故事・伝説」「幻想の世界」「物語の人々」といった六つのテーマで55点を展示する。6月28日まで。
愛知県立芸術大名誉教授、小山硬（おやまかたし）さんの「嘉峪関（かよくかん）幻想（1）」。万里の長城（中国）沿いに築かれた現存する最も大きな関所をモチーフにした。学芸員の谷津淑恵さんは「立ち込める霧の中に浮かぶ幻想的な嘉峪関は、はるか遠い時代の気配と現在が交差する悠久の物語を感じさせる」と話す。
歴史画を得意とした守屋多々志さんの「遊行柳（芭蕉）」は、芭蕉が弟子の曽良と田植えを終えたばかりの水田を眺めながら休息する姿が描かれている。タイトルのヤナギは栃木県那須町にあり、西行や芭蕉が歌や俳句に詠んだとされる他、能の演目にもなっていることをパネルで説明する。
群馬県ゆかりの高山彦九郎や天下の義人と呼ばれる杉木茂左衛門を題材にした作品、「観音」「十六羅漢」などの宗教的図像、美人画の大家、伊東深水の小説の挿絵も、それぞれの作品が持つ物語を紹介するパネルとともに並ぶ。
谷津さんは「絵を見ること、物語を知ること、その両方を行き来しながら日本画の奥深さに触れてほしい」と呼びかけている。
問い合わせは同館（☎027-330-3773）へ。
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			<pubDate>Mon, 25 May 2026 08:00:09 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Wed, 20 May 2026 10:35:08 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[画業80年、自在で大胆に表現　大川美術館（群馬・桐生市）で野見山暁治さんの企画展]]></title>
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			<description><![CDATA[画家の野見山暁治さん（1920～2023年）は自由で旺盛な創作を続け、人や自然の本質を独自の形と色彩で自在に大胆に表現した。大川美術館（群馬県桐生市）は企画展「野見山暁治―空にあそぶイメージたち」を開催。従軍経験もあり、昭和の戦中期から80年に及ぶ創作の軌跡を39点の油彩画や版画、素描でたどる。6月21日まで。
東京美術学校（現東京芸術大）在学中の1942年の油彩画「マドの肖像」。今回の展示で制作年の分かる最も初期の作品だ。「マドモワゼル」と呼んでいた 妹を落ち着いた色調で描いた。
福岡県の炭鉱の町で育った。1952年の油彩画「坑内」は黒を基調とし、人物が表されている。
〈その頃の絵はすべて暗いが、あえて暗いところに身を潜めないと、逆に落着かなかったのかもしれない〉
作品の近くには、文筆家でもあった野見山さんが残した言葉が、出典とともに紹介されている。
1952年、パリに渡り、具象から抽象へと表現を展開した。現地滞在中の油彩画「人」は、アトリエの窓辺で眺める景色から人を連想して描いたという野見山さんならではの作品。帰国する前年の1963年にスペインで制作した「サボテン」も並ぶ。
1970年代以降は心象風景を鮮やかな色彩とダイナミックな形象で表現し続けた。1978年の油彩画「海坊主誕生」は、「海面から10センチ入っただけでも地上とは全く世界が違う海の中の事象をモチーフにした」と回想した。
2021年の油彩画「当てにはならない」は最晩年の作品ながら色がみずみずしくエネルギーにあふれている。学芸員の小此木美代子さんは「タイトルとは裏腹に揺るぎない手応えが感じられる」と話す。
企画展開催のきっかけとなった野見山暁治財団から2024年度に寄贈された素描25点や、パリでの展覧会に出品するため制作した版画8点なども紹介する。
午前10時～午後5時。月曜休館。一般1200円など。問い合わせは大川美術館（☎0277-46-3300）へ。
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			<pubDate>Sun, 24 May 2026 08:00:39 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Wed, 20 May 2026 10:34:31 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[色とりどりのルピナスが咲き誇る　群馬・安中市の「アイリスの丘」　今月いっぱい見頃]]></title>
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			<description><![CDATA[紫やピンクなど色とりどりのルピナスが、群馬県安中市中後閑の観光農園「アイリスの丘」で見頃を迎えた。フジを逆さにしたような特徴的な姿のルピナスが咲き誇り、観光客の目を引いている＝写真。
約4000平方メートルの園内にはジャーマンアイリスやシャクヤクといった多彩な花々もあり、ルピナスは今月いっぱい楽しめる。
入園料は600円、小中学生300円。
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			<pubDate>Sun, 24 May 2026 08:00:11 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Wed, 20 May 2026 10:34:04 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[シャクナゲ15万株見頃　群馬・嬬恋村、31日までまつり　浅間山麓を彩る大輪]]></title>
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			<description><![CDATA[白やピンクの鮮やかなシャクナゲが、浅間高原シャクナゲ園（群馬県嬬恋村）で見頃を迎えた。約15万株が浅間山麓に広がる園内を彩り、来場者は雄大な風景を楽しんでいる＝写真。
31日までまつりを開催中。特産品やシャクナゲの植木を販売する他、土、日曜に盆栽作り体験や撮影会を実施する。
美化協力金として300円（村民と小学生以下は無料）を求めている。問い合わせは村観光協会（☎0279-97-3721）へ。
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			<pubDate>Sat, 23 May 2026 08:00:44 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 15:08:19 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[北関東最大級、1200ブースが出店　「群馬クラフトマーケット」　30、31日にGメッセ群馬（高崎市）]]></title>
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			<description><![CDATA[北関東最大級の屋内型イベント「群馬クラフトマーケット」が30、31の両日、群馬県高崎市のGメッセ群馬で開かれる。昨年6月に続いて2回目で、今年の流行色とされる鮮やかなピンク色と花がテーマ。全国のクリエーターや作家がおよそ1200のブースを出店し、ぬくもりある手作り作品を展示・販売する。
群馬クラフトマーケット実行委員会が主催。群馬にクリエーターの祭典を作るのが狙いで、直接、作品との出合いを楽しめる。昨年度は2日間で延べ1万7000人以上が来場。今回は無料バスがJR高崎駅東口から会場へ15分間隔で運行される。
オリジナルキャラクター「ぐんくまくん」のクレーンゲーム機があるゲームコーナーも用意。31日はコラボ企画として入場無料のダンスイベントも開く。
実行委代表の新井裕樹さんは「出店数や会場の仕掛けをパワーアップした。演奏や多彩なフォトスポットと買い物以外でも楽しいところを数多く準備したので、体感してもらえたらうれしい」と話した。
両日とも午前11時～午後6時。前売り1日券800円、当日券は一般1000円、中高校生対象の学割は500円など。小学生以下は無料。会場内に並ばずに入れるプレミアム入場チケットは1500円。詳細はインスタグラム（@gunma.craft.market）や公式ホームページで確認できる。
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			<pubDate>Sat, 23 May 2026 08:00:23 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Wed, 20 May 2026 10:33:20 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[一面ポピー、集落彩る　間近で観賞できるよう遊歩道も整備　群馬・安中市]]></title>
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			<description><![CDATA[群馬県安中市下秋間の川久保ポピー園のポピーが見頃を迎えた。色鮮やかな赤が一面に咲き誇り、静かな山里の集落を彩っている＝写真。
地元住民が 約5千平方メートルの休耕地を有効活用して栽培する。花々を間近で観賞できるよう遊歩道も整備し、草刈りをして来園者を迎えている。
第20区公民館の近くにあり、入園無料。今月下旬まで楽しめそう。
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			<pubDate>Fri, 22 May 2026 08:00:33 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Thu, 14 May 2026 16:09:13 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[シンボルの電気機関車「デキ」搬入　群馬･下仁田町が下仁田駅敷地内に整備中の「街なか活性化拠点施設」]]></title>
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			<description><![CDATA[群馬県下仁田町が上信電鉄下仁田駅の敷地内に整備中の「街なか活性化拠点施設」に13日、上信電鉄から譲渡されたデキ車両が設置された。トレーラーの荷台からクレーン車で下ろされ、地元の小中学生が作業を見守った。施設は2026年度中に完成する予定で、デキは施設のシンボルとして展示される。
デキは大正時代に製造された電気機関車で、上信電鉄の貨物輸送などで活躍。「上州の シーラカンス」の愛称で親しまれた。13日未明に高崎駅から施設の建設現場までトレーラーに載せて運び、朝から設置作業が行われた。34.5トンの車体が2台のクレーン車でつり上げられ、展示場所に慎重に下ろされた。
下仁田小と下仁田中の児童生徒約170人が校外学習として見学に訪れた。下仁田小6年の内藤美羽さんはタブレット端末で作業風景を動画に収め、「珍しい車両が見られて貴重な体験ができた。施設ができるのが楽しみ」と笑顔を見せた。
施設は平屋建てで床面積460平方メートル。駅のホームを眺められる休憩所や観光情報を発信するデジタルサイネージを設ける。世界遺産の荒船風穴や周辺の飲食店への周遊を促す他、イベントを開くなどして町民が交流できる場とすることを目指している。総事業費は約2億9000万円。
岩崎正春町長は「成長して町を離れる子どもも多いと思うが、この光景を心に刻んでふるさとへの思いを強くしてもらいたい。観光誘客に加え、街中ににぎわいを生み出す施設にしたい」と話した。
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			<pubDate>Thu, 21 May 2026 08:01:52 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Thu, 14 May 2026 16:19:45 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[「春のばら園まつり」華やかで上品な香り　群馬･前橋市の敷島公園門倉テクノばら園、31日まで開催]]></title>
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			<description><![CDATA[群馬県前橋市の敷島公園門倉テクノばら園で赤や白、黄のバラが咲き誇り、来園者が華やかで上品な香りを楽しんでいる＝写真。
4.5ヘクタールの園内に約800種4000株が植えられている。31日まで「春のばら園まつり」が開かれ、日没から午後9時までライトアップが行われている。
敷島公園門倉テクノばら園管理事務所によると、今年は気温の高い日が続いたため開花が1週間ほど早いという。
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			<pubDate>Wed, 20 May 2026 08:00:54 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Wed, 13 May 2026 15:30:41 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[かれんな花々が新緑の森を彩る　小根山森林公園（群馬・安中市）でエビネラン見頃　]]></title>
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			<description><![CDATA[群馬県安中市松井田町横川の小根山森林公園に自生するエビネランが見頃を迎えた＝写真。かれんな白い花々が新緑の森を彩り、訪れた人を和ませている。
野鳥のさえずりが響く園内 に点在し、案内板を設けて自生地を紹介。同公園によると、今年は開花が1週間ほど早いという。今月下旬まで楽しめそう。
午前9時～午後4時半。木曜休園。問い合わせは同公園（☎027-395-3026）へ。
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			<pubDate>Tue, 19 May 2026 08:00:31 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Wed, 13 May 2026 15:28:26 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[朱色の欄干と鮮やかな新緑が夜空に映える　伊香保温泉（群馬･渋川市）の河鹿橋ライトアップ、6月14日まで]]></title>
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			<description><![CDATA[伊香保温泉（群馬県渋川市）の名所、河鹿橋で12日、新緑を照らすライトアップが始まった。朱色の欄干と鮮やかな緑が夜空に映え、行楽客らの目を楽しませている＝写真。
橋は老朽化が進んでいたため、市が2025年度、大規模な改修工事をした。欄干の朱色を塗り直し、床板は全て県産材で張り替えたほか、鉄製の橋脚部分も黒く塗った。真新しい橋と、覆うように茂る木々の緑が光を浴びて輝いている。
6月14日まで。点灯は午後6～10時。秋は紅葉の名所として知られるが、新緑の魅力も広く発信しようと、渋川伊香保温泉観光協会が実施している。
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			<pubDate>Tue, 19 May 2026 08:00:10 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Wed, 13 May 2026 15:26:07 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[「自分だけのカリカリ梅作れます」　伊香保温泉（群馬・渋川市）に体験型店舗オープン]]></title>
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			<description><![CDATA[漬物製造の大利根漬（群馬県高崎市本郷町、富沢慎一社長）は13日、渋川市の伊香保温泉の石段街中腹に、体験型店舗「伊香保　梅の手仕事屋」を開業した。主力商品「カリカリ梅」作りを体験できるワークショップを開くほか、ウメシロップを使用したドリンクも販売。国内外から多くの観光客が訪れる伊香保温泉街に店舗を構えることで、県産ウメの魅力を発信する狙いもある。
老舗旅館「千明仁泉亭」の 敷地内の飲食店などが入る建物2階に出店し、店舗面積は約30平方メートル。「美（うま）しこと　梅しごと」をコンセプトに、店内は木材を生かした洗練された空間が広がる。
ワークショップで作れるのは、燻製（くんせい）だしやフルーツビネガーなどを使った4種類のカリカリ梅。ウメのおいしさを伝えるため、昨年10月ごろから試作を重ねてきたという。参加者は木製の器具を使ってウメを半分に割ったり、調味液を調合してウメを漬け込んだりすることで、自分だけのカリカリ梅を作れる。体験時間は45分程度で、仕込んだウメは持ち帰ることができる。
店内では、ウメシロップを使ったジュースや紅茶、フラッペを600円から販売する。ジュースは「加賀地蔵」を使用した「白」と、「露茜」を使用した「赤」の2種類を用意。果肉の違いから風味や色合いの違いが楽しめるという。全ての商品に、甘露梅か甘露梅ペーストのどちらかが入る。
ミャンマー出身のミョーミャッモンアウンさん（27）が店長を務め、日本語や英語に対応。アウンさんは「より多くの人にウメの良さを伝えられるお店にしていきたい」と意気込んでいる。
午前10時～午後4時。木曜定休。ワークショップは3000円で予約優先。問い合わせは同店（☎0279-25-8160）へ。
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			<pubDate>Mon, 18 May 2026 08:00:55 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Wed, 20 May 2026 10:32:16 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[100日だけのメロンパン専門店　６月21日まで太田市に群馬初オープン　外はサクサク、中はもっちり食感]]></title>
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			<description><![CDATA[100日間限定のメロンパン専門店「100日だけのまるやまめろんbyトニーベイク群馬太田店」が、群馬県太田市下浜田町で営業している。県内出店は初めて。外はサクサク、中はもっちりとした食感が特徴だ。6月21日まで。
札幌市のチョコレート専門店「トニーベイク」が、 期間限定で全国展開をしている。今回、同市の人気メロンパン専門店「まるやまめろん」と連携。小麦粉「ゆめちから」や生乳、バターなど北海道産の素材にこだわった。
分厚いクッキー生地で食感が楽しい一番人気「厚皮めろんぱん」のほか、チョコ、いちご、紅茶、抹茶の計5種を各450円で販売する。週替わりでチョコがけメロンパンも扱う。
オーナーの田中竜二さん（55）は「手土産にも喜ばれる。ぜひ期間限定の味を楽しんで」と呼びかけた。
営業時間は午前11時～午後4時で、完売次第終了。同店インスタグラム（https://www.instagram.com/tonybake_chocolate_gunmaota/）から予約注文できる。
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			<pubDate>Mon, 18 May 2026 08:00:24 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Tue, 12 May 2026 16:08:36 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[北海道産素材にこだわり！塩パン＆スコーンの専門店が関東初上陸　群馬・伊勢崎市にオープン]]></title>
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			<description><![CDATA[北海道産素材にこだわった塩パンとスコーンの専門店「SiOKUMA BAKERY」が4月上旬、群馬県伊勢崎市の商業施設「いせさきガーデンズ」の駐車場内にオープンした。
北海道で人気の「シロクマベーカリー」の姉妹店で、伊勢崎を含め全国に5店舗を展開する。
北海道産の希少な小麦「みのりのちから」「はるきらり」を厳選し、独自の製法で “新感覚な食感”の塩パンを店内で焼く。
外はカリッと、中はもっちりの塩パンを使った多彩な品々や、ザクザク食感のスコーンが人気。
混雑の状況により、購入数の制限をする場合がある。担当者は「お買い物ついでに、当店オリジナルの一品をぜひご賞味ください」と話している。
SiOKUMA BAKERY（シオクマベーカリー）
▶住所　伊勢崎市宮子町3406-3
いせさきガーデンズ駐車場内
▶時間　午前11時～午後5時
▶電話　050・8884・6636
▶定休日　なし
▶公式インスタグラム
https://www.instagram.com/siokumabakery/
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			<pubDate>Sun, 17 May 2026 08:00:16 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Mon, 11 May 2026 16:21:03 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[群馬・桐生市出身のプロ野球選手、毒島章一さんの功績に光　球都桐生歴史館で初の企画展　29日まで]]></title>
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			<description><![CDATA[群馬県桐生市広沢町出身のプロ野球選手で、東映フライヤーズ（現北海道日本ハムファイターズ）で18年間にわたり活躍した毒島章一さん（1936～2023年）の功績を紹介する特別企画展が同市の球都桐生歴史館で開かれている。昨年8月に旧桐生南高跡地で開館した同館として初めての特別企画展。担当者は「桐生市の人はもちろん、市外の人にも訪れてもらい、野球のまち桐生の歴史を知ってもらいたい」と来場を呼びかけている。29日まで。
毒島さんは桐生高卒業後、フライヤーズに入団。歴代 2位となる通算106本の三塁打を記録したほか、オールスターに8回出場、ベストナインに3回選出されるなど活躍し、「ミスターフライヤーズ」と称された。引退後は西武ライオンズ（現埼玉西武ライオンズ）でスカウトを務め、1980年代前半から90年代中盤までのチームの黄金期の礎を築いた。
会場には1千安打や1500安打を記念したトロフィーをはじめ、66年に開かれたオールスターゲームの首位打者賞の盾などを展示。高校時代に甲子園に出場した際の写真や、現役時代にプレーする写真なども飾られている。ライオンズ時代に着用したジャケットもある。いずれも親族の協力で展示が実現した。
昨夏に開館した同館では、球都桐生の歴史を伝える資料やユニホームなどの貴重な資料も展示している。地元が生んだ偉大な選手の功績を広く知ってもらい、幅広い年代の人に関心を抱いてもらおうと、今回の特別企画展を開いた。
観覧無料だが、事前予約が必要。開館時間は午前10時～午後5時で月曜休館。問い合わせ、申し込みは同館（☎0277-53-2510）へ。
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			<pubDate>Sat, 16 May 2026 08:00:58 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Fri, 08 May 2026 15:51:32 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[「魔法のように音と光を操れる不思議な体験…」　群馬･高崎市少年科学館、星座を学ぶ新常設展示「銀河ハープ」導入]]></title>
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			<description><![CDATA[群馬県の高崎市少年科学館（高崎市末広町）に、音と光で遊びながら星座に親しむ新たな常設展示が導入された。手がけたのは、高崎市のイベントにも関わってきたアーティストの高橋哲人さん（47）＝神奈川県鎌倉市。人の動きに反応して音が鳴る双方向性の技術が使われており、高橋さんは「魔法のように音と光を操れる不思議な体験と、全身で演奏する気持ち良さにこだわった」としている。
展示の名称は「銀河ハープ」。夜空を模した 縦2.7メートル、横4.3メートルのスクリーンに、ハープの弦をイメージした8本の光の線が並ぶ。線は左から順に「ドレミファソラシド」の音階になっており、手で触れることで演奏を楽しめるほか、季節の星座が浮かび上がる。また、スクリーン上に次々と飛んでくる星をタッチして捕まえると、あるメロディーを奏でられる。
高橋さんは「TETSUJIN―AUDIO　VISUAL（テツジン・オーディオビジュアル）」というアートユニットで活動。2023年のアートプロジェクト高崎に「ほうきギター」で参加したのを皮切りに、高崎映画祭のオープニング演出や、高崎光のページェントのイルミネーションデザインにも携わっている。
今回の作品は、高崎が音楽の街であり、プラネタリウムのある科学館という場所を意識して制作したという。「常設展示は長年の夢だった。季節によって星座や音が変化していくので、何度も足を運んで楽しんでもらえるとうれしい」と話している。
キンセイ産業（高崎市宮原町、金子正元社長）から高崎市に贈られた寄付金で実施したリニューアルの一環。2024、2025の両年度に計1500万円が寄贈され、高崎市少年科学館のキッズルームと授乳室の新設などにも充てられた。
入館無料。午前9時～午後5時。月曜休館。
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			<pubDate>Sat, 16 May 2026 08:00:58 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Fri, 08 May 2026 15:54:27 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[遊歩道に7色の傘　新緑とのコントラスト鮮やか　群馬・甘楽総合公園]]></title>
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			<description><![CDATA[赤や青など鮮やかな傘と新緑のコントラストを楽しめる「かんらDEアンブレラスカイ」が、群馬県甘楽町の甘楽総合公園で開かれている。7色の傘が光を受け、色とりどりの花が咲いたような光景が広がっている＝写真。31日まで。
園内には470本が遊歩道約90メートルにわたってつるされている。来園者は頭上を見上げ、カラフルな風景を思い思いに写真に収めていた。
5年前に町職員の発案で始まり、今年で6回目。
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			<pubDate>Fri, 15 May 2026 08:00:32 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Thu, 07 May 2026 15:59:58 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[「亡き父に捧ぐ」群馬・桐生市出身の画家　高野マナブさんが故郷で17年ぶり展示]]></title>
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			<description><![CDATA[群馬県桐生市出身の画家、高野マナブさん（50）＝東京都＝が2025年9月に80歳で亡くなった父、喜昭さんに捧ぐ作品展「月と太陽、父親と僕」が31日まで、桐生市本町の「ショップ＆ギャラリー象（かたち）」で開かれている。代表作「月と太陽とウサギ」シリーズを国内外から集め、計67点展示。地元での展示会は17年ぶりで、同シリーズを初公開する。
高野さんは「生と死、そして病」をテーマに、創作を続けている。原因不明の病で 子どもに発疹や高熱が出た姿を、医師から「身体が闘っている証拠」と言われ、発疹を生命力の象徴と捉え直したことがドットで表現する現在の作風につながったという。
同じ頃に喜昭さんの闘病も始まった。絵の具でドットを連ねてウサギを描く同シリーズを13年前から制作。国内外で評価を受けてきたが、喜昭さんから「地元より評価してもらえるところで見せろ」と言われたこともあり、今まで古里で公開する機会はなかった。
シリーズ初期に描いたパンダの作品「月と白黒」は、喜昭さんが鑑賞を願っていた作品。スクエア100号で、会場でも存在感を放っている。
喜昭さんの還暦祝いに描いた肖像画、赤城山を背景にウサギが飛行する作品も。喜昭さんについて「自信を失い、描くのが怖くなった時期も知っている。展示を見たら、絵そのものより自分が絵と向き合った時間を見てくれると思う」と目を細めた。
今回の個展は、2度のクラウドファンディングを経て実現した。「たくさんの方に協力してもらい、地元のギャラリーに集められる限りの作品を展示することができた。またとない機会かもしれないので、是非見に来てほしい」と呼びかけている。
午前11時～午後6時。火、水曜定休。問い合わせは同ギャラリー（☎0277-32-3648）へ。
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			<pubDate>Fri, 15 May 2026 08:00:14 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Thu, 07 May 2026 15:56:47 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[群馬県のGWのイベント《5月16日～5月17日》ばら園まつり／床もみじ／草津温泉・和傘の舞]]></title>
			<link>https://kitakan-navi.jp/archives/247298</link>
			<description><![CDATA[群馬県内で今週末（5月16日～5月17日）に開催される主なイベント・お祭り情報をまとめて紹介します。
☆春のばら園まつり（前橋）

4.5ヘクタールの園内に赤や白、黄のバラ約800種400株が植えられている。
開催期間：～5月31日（日）
開催時間：ライトアップは日没～21:00
会場：敷島公園門倉テクノばら園（群馬県前橋市敷島町262）
⇒詳細はこちら
☆人間出るまで転生ガチャ謎（伊勢崎、太田、館林）

東武線の各駅を舞台にしたリアル謎解きゲーム。モバイルバッテリー貸出機「CHARGESPOT（チャージスポット）」が設置された78駅が対象で、群馬県内では伊勢崎線の伊勢崎、太田、館林の3駅。駅を巡って謎を解き、クリアを目指す。
開催期間：～9月30日（水）
会場：東武線78駅（群馬県内は伊勢崎駅、太田駅、館林駅）
⇒詳細はこちら
☆オープンガーデンたまむら（玉村）

個人の庭を開放するたまむらオープンガーデンが町内19カ所で開かれている。
開催期間：～６月中旬
開催時間：10:00～16:00
会場：町内19カ所
⇒詳細はこちら
☆ぐんま青空マルシェ（高崎）
群馬地域周辺で収穫された新鮮野菜や花き、加工品、食料品などの販売がある。今回は玉ねぎ詰め放題やオニオンスープの無料配布、自衛隊の車両展示や子ども用制服の着用体験もある。
開催期間：5月17日（日）
開催時間：9:00～12:00
会場：高崎市群馬支所特設会場（群馬県高崎市足門町1658）
料金：玉ねぎ詰め放題100円
⇒詳細はこちら
☆第4回ハナミズキ通り商店会ドッグウッドフェス（高崎）
商店会の飲食店が出店するほか、スプーン作りや世界の縁日などの楽しい体験、高崎経済大の吹奏楽部とアカペラサークル「Gleeクラブ」によるステージなどもある。
開催期間：5月17日（日）
開催時間：10:00～16:00
会場：ハンプティーダンプティー高崎上並榎店（群馬県高崎市上並榎町71−1）南側駐車場
⇒詳細はこちら
☆2026 春、新緑の床もみじ特別公開（桐生）

新緑の床もみじが公開されているほか、参道にはミニこいのぼり約500匹と3000個以上の風車が飾られている。
開催期間：～5月17日（日）
開催時間：9:00～16:30（拝観受け付けは16:00まで）
会場：宝徳寺（群馬県桐生市川内町5-1608）
料金：拝観料800円、高校生以下無料
⇒詳細はこちら
☆与喜屋養蚕神社例大祭（長野原）
岩戸神楽を奉納するほか、神楽中に福餅投げがある。焼きまんじゅう、焼きそば、農具の露店も出店する。
開催期間：5月15日（金）
開催時間：10:30～15:00
会場：与喜屋養蚕神社（群馬県長野原町与喜屋314）
☆草津温泉和傘の舞（草津）

ライトアップした和傘で草津町の温泉街を彩るイベント「和傘の舞」。さまざまな和傘のオブジェが並ぶ。
開催期間：5月15日（金）～17日（日）
点灯時間：17:00～23:00（初日15日は19:00に点灯式）
会場：草津温泉湯路広場（群馬県草津町草津107−1）
⇒詳細はこちらから
☆河鹿橋ライトアップ（渋川）

伊香保温泉の名所・河鹿橋で新緑を照らすライトアップが行われている。2025年度に大規模な改修工事をし、真新しい橋と、覆うように茂る木々の緑が光を浴びて輝いている。
開催期間：～6月14日（日）
開催時間：18:00～22:00
会場：河鹿橋（群馬県渋川市伊香保町伊香保586）
※掲載情報は各イベントのホームページなどを参考にしています。写真は過去のものも含まれます。
]]></description>
			<pubDate>Thu, 14 May 2026 19:00:26 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Thu, 14 May 2026 11:55:55 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[群馬県立土屋文明記念文学館30周年　常設展示をリニューアル、文明の肉声映像　短歌隆盛の功績伝える]]></title>
			<link>https://kitakan-navi.jp/archives/246843</link>
			<description><![CDATA[群馬県出身の歌人、土屋文明（1890～1990年）の功績を紹介する県立土屋文明記念文学館（高崎市保渡田町）は、開館30周年に合わせて常設展示を刷新した。直筆資料を増やしたり、生前のインタビュー動画を流したりして人柄や人生をより鮮明に描き、現代の短歌文化につながる文明の偉業を伝える。
〈青き上に榛名をとはのまぼろしに出でて帰らぬ我のみにあらじ〉。展示は文明が70歳の時に故郷を詠んだ歌で始まる。 
100年の足跡を6章に分けて構成する大きな枠組みはそのままに、約150点ある展示品の半数を入れ替えた。各章の始めにはそれぞれの時期を象徴する作品を印字した垂れ幕を新たに掲げ、文明ならではの言葉遣いや作品の面白さを味わえるようにした。
文明の作風は物事や情景をありのままに写す「写生」と、定型をあえて外す「破調」を特徴とする。現実世界を凝視し、その中に自分の心情を込める表現は、正岡子規門下の歌人が集ったアララギ派の特徴でもあった。
「リアリズムから離れる時、アララギを捨てたということ。これからの仕事も深くリアリズムに徹しうるかが本願です」。63年のインタビュー映像で文明はこう語っている。リニューアルの目玉として新たに加わった映像展示では3種類のインタビューを放映。司会者の質問に笑顔で応える肉声を通じて文明をより身近に感じられる。
文明は万葉集研究に生涯をささげ、一貫して言葉の力を信じていた。戦後巻き起こった短歌や俳句を軽視する「第二芸術論」に対しては「歌を作ることは生活の一部」と主張。短歌の持つ力について講演したり、全国各地の歌会に参加したり、短歌の文化をもり立てようと奔走したことがうかがえる。文明が残した短歌の広がりを伝えるため、展示の最後にはアララギから派生した全国の短歌誌を大木に例えて図示したパネルを置いた。
同館は96年に開館し、文学講座や企画展を開いてきた。収蔵資料は21万点を超える。刷新した展示内容にはこれまでの企画展で明らかになった側面も盛り込んだという。学芸員の長谷川誠さんは「館の活動の蓄積によってこの展示になった。文明の功績を分かりやすく伝え、作品も味わってもらえるように心がけたので、ぜひ何度も来館してもらいたい」と話す。
]]></description>
			<pubDate>Thu, 14 May 2026 08:00:23 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Mon, 04 May 2026 16:06:42 +0900</oa:lastPubDate>
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			<guid>https://kitakan-navi.jp/archives/246840</guid>
			<title><![CDATA[初夏の風に揺れる新緑　1万坪の境内にモミジ生い茂る　崇禅寺（群馬・桐生市）]]></title>
			<link>https://kitakan-navi.jp/archives/246840</link>
			<description><![CDATA[群馬県桐生市川内町にある古刹（こさつ）、崇禅寺（岩田真哉住職）の境内では日の光を浴びた新緑が初夏の風に揺れていた。 
およそ1万坪の境内や裏山には、モミジを中心とした木々が生い茂り、訪れた人が一面の緑と静かに向き合っていた。クマザサ群の下草を含めた広葉樹林が広がり、県が緑地環境保全地域として指定。5日に境内で「自然に親しむ集い」が開かれた。
]]></description>
			<pubDate>Thu, 14 May 2026 08:00:09 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Mon, 04 May 2026 23:10:11 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[日本三大奇勝も新緑の季節　近くのカフェでスイーツいかが　群馬・妙義山]]></title>
			<link>https://kitakan-navi.jp/archives/246834</link>
			<description><![CDATA[上毛三山の一つで日本三大奇勝に数えられる群馬・妙義山は新緑の季節を迎えている。さまざまな奇岩を楽しめる石門巡りは登山コースとして人気が高いが、一部に鎖場があり注意が必要とされる。
群馬県富岡市妙義ビジターセンターでは展示ギャラリーで妙義山の生態系を紹介するほか、カフェで「富岡クレープ」を提供している。
]]></description>
			<pubDate>Wed, 13 May 2026 15:50:28 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Tue, 05 May 2026 12:44:51 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[竜の昇天に見える？　高さ20ｍから打ち付ける　龍神の滝（群馬・上野村）]]></title>
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			<description><![CDATA[群馬県上野村野栗沢の「龍神の滝」は神流川支流から流れ、高さ20メートルから2段（上段14メートル、下段6メートル）にわたって滝つぼを激しく打ち付ける＝写真。かつて 棲（す）んでいたとされる大蛇が竜のように昇天して見えたことから、その名になったと伝わる。
村産業情報センターによると、この時期は滝つぼにヤマメが生息するという。近くにキャンプ場もあり、自然を楽しむ観光客が多く訪れている。
]]></description>
			<pubDate>Wed, 13 May 2026 08:00:16 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Mon, 04 May 2026 23:04:00 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[大自然の中で〝ととのう〟　群馬・南牧村自然公園にサウナ、2日から今シーズンの営業スター]]></title>
			<link>https://kitakan-navi.jp/archives/246777</link>
			<description><![CDATA[観光客を増やそうと群馬県南牧村は、村自然公園にサウナを設置した。新たな指定管理者が、妖精を意味するフィンランドの言葉を冠に「トントゥなんもく村キャンプ場」として2日に今季営業を始め、サウナを目的とした客層を掘り起こす。
サウナは8人用で奥行き2.7メートル、幅1.7メートル、高さ2メートル。総事業費約300万円。外観は珍しいかまぼこ型で、信州 産カラマツが使われている。村によると、村内でサウナの設置は初めて。
指定管理者のRent（レント、大阪府）の北田尚斗社長（28）は「標高1000メートルの山々が見られる。眺望の良さを感じてほしい」と呼びかける。
キャンプサイトは展望や林間、快適など用途別に細分化し計27区画とした。コテージ8棟で営業を開始する。今季の営業は11月29日まで。
]]></description>
			<pubDate>Tue, 12 May 2026 08:00:45 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Sun, 03 May 2026 15:50:57 +0900</oa:lastPubDate>
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			<guid>https://kitakan-navi.jp/archives/246774</guid>
			<title><![CDATA[朔太郎直筆の「悪筆」書簡取得　前橋文学館（群馬･前橋市）で2日から追加展示]]></title>
			<link>https://kitakan-navi.jp/archives/246774</link>
			<description><![CDATA[前橋文学館（群馬県前橋市千代田町）は1日、前橋市出身の詩人、萩原朔太郎が自身の文字を「悪筆」と記した直筆の書簡を取得したと発表した。生誕140年を記念して24日まで前橋文学館で開催中の企画展「悪筆。文字書体をなさず。冷汗冷汗。―萩原朔太郎と文字」にちなんで手に入れた。2日から追加展示する。
書簡は詩人仲間の竹村俊郎宛てのはがきで、消印は 1935（昭和10）年4月26日。依頼されていた色紙を送ったと伝えた上で、自身の文字を「悪筆にて汗顔の至り」と書いている。企画展の準備中に東京都内の企業の古書目録で見つけ、取得手続きを進めていた。
企画展は自ら悪筆と評する朔太郎の文字に注目し、書簡や直筆原稿などを紹介している。タイトルは雑誌に活字で掲載された朔太郎のエッセーから引用しており、これまでの展示品に朔太郎直筆の「悪筆」という文字はなかったという。
前橋文学館は「手書きの文字から活字とは異なる雰囲気や情報を感じてもらうのが今回の企画展の趣旨。そのタイトルにもなった『悪筆』を朔太郎自身が書いた文字を見て、自由に感じ取ってほしい」としている。
問い合わせは前橋文学館（☎027･235･8011）へ。
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			<pubDate>Mon, 11 May 2026 08:00:53 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Sun, 03 May 2026 15:51:45 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[群馬・高山村の夏の恒例イベント「田んぼアート」が復活　継続の要望受け村の事業に]]></title>
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			<description><![CDATA[人員不足などを理由に2025年に中止となった群馬県高山村の夏の恒例イベント「田んぼアート」が、今年は村の事業として復活する。
田んぼアートは、品種の異なるイネの葉や茎の色の違いを利用し、水田に図柄を浮かび上がらせる。
高山村では、村職員ら有志でつくる「田んぼアート研究会」が地域活性化などを目的に、2009年に道の駅「中山盆地」（高山村中山）近くの水田で始めた。
干支（えと）や県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」など、さまざまなデザインを制作。
見頃となる7～8月には例年、村内外から多くの人が見物に訪れていた。
会員の高齢化や人員不足などを理由に昨年は中止したが、観光客や村民から継続の要望が寄せられたため、村の正式な事業として存続させることになった。
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			<pubDate>Mon, 11 May 2026 08:00:41 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Wed, 06 May 2026 13:49:37 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[ハチ、クモ、蚊…身近な「嫌われもの」にスポット　群馬県立自然史博物館（富岡市）で5月24日まで企画展]]></title>
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			<description><![CDATA[ハチやクモなど身近にいる「嫌われもの」にスポットを当てた企画展「“害虫”たちの大博覧会」が24日まで、群馬県富岡市の県立自然史博物館で開かれている。生体展示を含めて約800点が並び、来館者は興味津々で見入っている。
写真入りパネルの他、蚊やシラミなどを100倍超にした模型を並べ＝写真、衛生面や農業など人間の生活への影響を紹介する。アース製薬（東京都）の協力で、珍しい海外のゴキブリやムカデの生体も展示した。
担当した県立自然史博物館の伊藤智史さんは「中には水をきれいにしたり、土を豊かにしたりする益虫もいる。人の暮らしに役立つなど虫の多面的な姿に目を向けてほしい」と話した。月曜（祝日の4日は開館）、7日休館。期間中の観覧料は一般1000円など（中学生以下無料）。
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			<pubDate>Sun, 10 May 2026 08:00:45 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Mon, 04 May 2026 15:43:51 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[井伊直政の軍装も　江戸ー昭和期の五月人形600体、五料の茶屋本陣（群馬・安中市）に展示]]></title>
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			<description><![CDATA[群馬県指定史跡「五料の茶屋本陣」（群馬県安中市松井田町五料）で19日まで、五月人形展が開かれている。江戸ー昭和期の約600体が勇壮な姿を見せ、来場者を和ませている。
人形は昔ながらの空間に、季節の花々と共に並ぶ＝写真。今年のテーマは「井伊の赤備えと馬上武者」とし、徳川四天王の一人で高崎藩主を務めた井伊直政の軍装も飾った。
午前9時～午後5時。見学料は高校生以上210円、中学生以下100円、月曜休館（4日は開館、7日は振り替え休館）。問い合わせは五料の茶屋本陣（☎027-393-4790）へ。
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			<pubDate>Sat, 09 May 2026 08:00:15 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Sat, 02 May 2026 14:40:30 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[新緑に真っ赤なヤマツツジ…鮮やかなコントラスト　赤城自然園（群馬・渋川市）で見頃]]></title>
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			<description><![CDATA[赤い花を咲かせるヤマツツジが群馬県渋川市の赤城自然園で見頃となり、新緑との鮮やかなコントラストを見せている。
午前9時の開園から大勢のハイカーが訪れ、自然を満喫しながら散策を楽しんでいた＝写真。
赤城自然園によると、今年のゴールデンウイークは近場でのんびりと過ごしたいとの考えからか、例年より多くの観光客が訪れているという。
入園料は高校生以上1000円、中学生以下無料。問い合わせは赤城自然園（☎0279-56-5211）へ。
]]></description>
			<pubDate>Fri, 08 May 2026 08:00:56 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Wed, 06 May 2026 13:46:04 +0900</oa:lastPubDate>
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			<title><![CDATA[草津温泉スキー場（群馬）のセンターハウスが完成　夏営業スタート　通年で山岳リゾート体験]]></title>
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			<description><![CDATA[群馬県草津町が草津温泉スキー場に建設を進めてきた「センターハウス」が完成し、28日に竣工（しゅんこう）式が開かれた。宮崎公雄町長ら関係者57人が出席し、くす玉割りなどで新たな「通年型山岳リゾート」の拠点完成を祝った。スキー場の夏営業（グリーンシーズン）の開始に合わせ、29日に開業する。 
ハウスは一部木造の鉄筋コンクリート造り2階建てで、延べ床面積は約2千平方メートル。総工費は約21億8400万円。
壁面の多くがガラス張りとなっている開放的な設計で、温泉街やゲレンデを見渡せる。冷暖房には化石燃料を用いない熱交換システムを採用。環境配慮型の空調設備を導入し、冷房には1日約1万トンにも上る水道余剰水（約10度）を、暖房には万代鉱源泉（約95度）をそれぞれ活用する。休憩スペースやレストランのほか、家族連れの利用を想定し、授乳室とキッズルームを備え、インバウンド（訪日客）など幅広い層の利用を想定したスタンディングバーも設置した。
宮崎町長は「草津ならではの普段と違う体験が味わえる場所として、リトリートの拠点になってくれることを期待する」と述べた。同スキー場を運営する草津観光公社の堀田洋一社長は「運営する側もワクワクするような、誰でも楽しめる夢のある施設にしていきたい」と意気込んだ。
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			<pubDate>Fri, 08 May 2026 08:00:35 +0900</pubDate>
			<oa:lastPubDate>Thu, 30 Apr 2026 13:41:17 +0900</oa:lastPubDate>
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