新年華やぐお茶会 茨城・鉾田のいこいの村涸沼

茨城新聞
2024年1月8日

茨城県鉾田市箕輪の宿泊施設「いこいの村涸沼」(寺門史格支配人)で1日、新年最初のお茶会が開かれた。抹茶が振る舞われ、宿泊客や来場者らが正月気分を味わった。

フロント前ロビーには正月飾りが施され、裏千家吉田宗松(同市鹿田)によるお茶会が朝食前後に催された。華やいだ雰囲気の中、参加者に抹茶や和菓子が振る舞われた。鏡開きも行われ、越年宿泊の親子連れなどが参加した。「よいしょ」のかけ声で、木槌(きづち)を振り下ろし、来場者の健康と幸福を祈念した。

新年会向けの宿泊は2月まで受け付けるという。寺門支配人は「コロナ禍以前のようなにぎわいになった。皆さまにとって幸せな1年となることを願っている」と話した。

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