ときわ路パス、デジタル化 JR水戸支社販売 エリア外からも購入可 茨城

茨城新聞
2024年1月9日

JR東日本水戸支社は茨城県内を中心とするエリア内で、JRと鉄道4社の普通列車が1日乗り放題となる「ときわ路パス」をデジタル化し、販売している。フリーエリア内の駅に限定していた販売がスマートフォンでどこからでも購入でき、買い物の割引も受けられ利便性を高める。

デジタル版のときわ路パスの販売・利用は2月10日~3月31日の土日祝日。発売当日のみ使用できる。発売額は大人2180円。スマホを使って観光情報収集やチケット購入などができるウェブサイト「ひたちのくに紀行」(スマホ専用)のみで販売する。支払いはクレジットカードやモバイルSuica(スイカ)で可能だ。

利用できるのはJRの普通列車(普通車自由席)、鹿島臨海鉄道、関東鉄道、ひたちなか海浜鉄道、真岡鉄道の各線。

モバイルスイカで自動改札機に触れるだけ利用でき、フリーエリア外からの利用にも対応する。