花園神社ライトアップ 光の演出、幻想的 北茨城 30日まで

茨城新聞
2022年11月21日

秋の紅葉シーズンに合わせ、茨城県北茨城市華川町花園の花園神社がライトアップされている。色づいた木々や楼門が光の演出で荘厳に浮かび上がり、幻想的な風景をつくり出している。30日まで。

ライトアップは毎年実施している。同神社は征夷大将軍の坂上田村麻呂が795年に創建したと伝わる。御神橋から朱塗りの楼門、子宝・安産のご神木「こぶ杉」、拝殿、石尊の滝などを発光ダイオード(LED)のライトが照らし出す。

神社付近は、例年より1週間ほど早く紅葉が進み、見頃を迎えている。紅葉の季節に合わせ、神社では千枚限定の切り絵の御朱印も頒布している。ライトアップは午後4時半~9時。同所の市花園地域交流センター「花園もーる」でも実施している。