35チームが激流に挑戦 みなかみ

上毛新聞
2016年5月30日

ㅤゴムボートで激流に挑むレースラフティング「第40回日本リバーベンチャー選手権大会」が28日、みなかみ町湯原の道の駅「水紀行館」付近の利根川で始まり、雪解け水で水量が増した川を舞台に熱いレースを繰り広げた。
ㅤ都内の大学生を中心とした同大会実行委員会(浅川裕太委員長)が主催。ラフティング部や卒業生ら35チーム約130人が参加し、短距離レース「スプリント」や、激流に逆らいながらゲートを通過する「スラローム」などの種目でタイムを競った。
ㅤ最終日の29日は午前9時から競技を行う。浅川委員長(21)は「ラフティングの面白さを広めたい。ぜひ足を運んでほしい」と呼び掛けていた。

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