県産メロン食べて 6月、千波湖ランニング 

茨城新聞
2016年5月13日

水戸市の千波湖で6月19日に開催される「茨城メロンメロンラン水戸千波湖2016」の松橋裕子実行委員長や、JA水戸OweN(オウエン)大使ら関係者が12日、県庁を訪れ、千波湖畔でランニングを楽しみながら、給水所で旬の県産メロンを食べられる同イベントをPRした。

同イベントは今年初めての開催。メロンの生産量全国1位であることを県内外にアピールし、スポーツを楽しむきっかけづくりとするのが目的。1周3キロの千波湖周回コースを走りながら、2カ所に設けた給水ポイントで数種類の県産メロンの食べ放題を楽しめる。種目は1~3周と1周親子ラン、水戸市内約11キロを巡るウオーキングの5種目。

会場ではメロン菓子やスポーツ用品の当たる抽選会、メロンを使った「メロンバーガー」の販売も行う。松橋実行委員長は「メロンが好きな方やスポーツを楽しみたい方にぜひ参加してもらいたい」とアピールした。エントリーは同実行委のホームページで20日まで受け付ける。問い合わせは同実行委(電)029(306)7512

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