自慢の一杯味わう 水戸でラーメンまつり 

茨城新聞
2016年5月4日

全国のご当地ラーメンや人気店の自慢の一杯が味わえる「水戸のラーメンまつり」(水戸観光協会主催)が3日、水戸市千波町の千波公園で開幕した。来場者は各店が開発した特製ラーメンなどを楽しんだ=写真。同まつりは8日まで。
同まつりは、水戸藩2代藩主・徳川光圀が日本で初めてラーメンを食べたとされることにちなんで昨年、始まった。2回目の今回は初参加10店を含む計16店が出店。このうち県内は8店で、2店ずつ4組が共同で特製ラーメンを開発した。
つくば市の「はりけんラーメン」と「麺や松辰」は鳥のだしをベースに、白トリュフのオイルを使用した特製品を販売。5~8日はタイのだしを使った一品を提供する。土浦市の野洲由美子さん(17)は「いろいろなラーメンを味わえて楽しい」と笑顔を見せた。

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