野木神社のニリンソウ、春告げる 池の周りに群生

下野新聞
2016年4月7日

 【野木】野木の野木神社境内でニリンソウが満開となり、かれんな白い花々が春の訪れを告げている。

 ニリンソウはキンポウゲ科の多年草。約2センチの愛らしい花が1本の茎に2輪咲くことから名が付いたといわれる。

 同神社によると、境内西側の池の周囲約1千平方メートルに群生。年に1回草取りなどをして約20年、保護している。

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