スイーツで真田PR リンゴの3商品も

上毛新聞
2016年3月22日

「上州沼田真田丸展」の開幕に合わせ、沼田市農産物ブランド化及び6次産業化推進協議会は、戦国武士の携帯食を現代風のスイーツにアレンジした「真田兵糧丸(がん)」と、市特産のリンゴを使った3商品を20日から発売すると発表した。協議会として初めての商品開発となった。

兵糧丸は、NHK大河ドラマ「真田丸」で注目される沼田を盛り上げる商品を作ろうと、六つの製菓店で今年1月に実行委を立ち上げて検討。沼田産のフルーツなどを使ったショコラ、シューラスクなどオリジナルの6商品を完成させた。兵糧丸と真田氏の家紋、六文銭にちなみ、それぞれ丸い形にしており、各店とも1箱6個入りで、同じパッケージを使用している。

リンゴ商品は、フリーズドライの「クリスピー」、ジュースとレモン果汁で煮てセミドライにした「リッチ」、ジュースとはちみつ、香辛料を煮詰めたシロップ「ドロップ」の3種類。沼田のフルーツを使った商品ブランド「numa」として初めて販売する。
兵糧丸は参加6店で販売するほか、リンゴ商品と同様、真田丸展会場のグリーンベル21、沼田城址公園内の観光案内所で取り扱う。

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