笠間の魅力、4人でPR 大使に新顔加入

茨城新聞
2016年3月13日

笠間市の観光などのPR役となる「かさま観光大使」の16代目に、小松崎なつ希さん(27)と平沢直子さん(27)=共に同市在住=の2人が選ばれた。任期は4月1日から2年間。15代目の2人を含めた4人で笠間の魅力を広める。

アパレル関係の従業員という小松崎さんは「笠間は街がきれいでおしゃれなカフェもある。魅力を若い人にも伝えたい」と話し、若者の視点でのアピールを心掛ける。

保育士の平沢さんは「笑顔で接して、観光を中心に笠間のよさを多く人に知ってもらいたい」と、持ち前の明るさを忘れない。

15代目の飯田舞さん(28)と柳橋杏奈さん(21)を合わせた4人は、本県や近県の県庁訪問を初仕事とし、その後は「笠間つつじまつり」や「笠間の陶炎祭(ひまつり)」をはじめとするイベントで案内役を務めるなど、県内外で活動する。

最年長の飯田さんは「平均年齢が高いので、落ち着いた大人のグループになった。各年代に合わせたPRをして、笠間を盛り上げたい」と語った。

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