厳かに行列再現 甘楽・楽山園でそば祭り

上毛新聞
2016年3月14日

小幡藩の立藩400年と、甘楽町秋畑の那須地区でのソバ畑オーナー事業20周年を記念した「寒中挽抜(ひきぬき)蕎麦奉納そば祭り」が6日、同町小幡の国名勝「楽山園」で開かれた。住民やオーナーが献上そばの行列を再現し、ソバを奉納した。
 稲含(いなふくみ)神社の神主を先頭に、県重要無形民俗文化財「那須の獅子舞」のメンバーや白装束姿の子どもら計68人が、甘楽小幡小から同園までの約500メートルを練り歩いた。
 「ちぃじがき蕎麦(そば)の里」で昨年11月に収穫し、寒風にさらしたソバが、同里の田村信夫会長から茂原荘一町長に手渡された。

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