GYOZAドッグ、18日登場 宇都宮餃子会とバーガー店が共同開発

下野新聞
2016年2月17日

 【宇都宮】ギョーザの街をさらに盛り上げようと、宇都宮餃子(ぎょーざ)会とハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」が新商品「GYOZAドッグ」を共同開発し、18日から県内4店舗で発売する。

 2014年9月に登場した「宇都宮野菜餃子バーガー」に続くコラボレーション第2弾。ことしが市制120周年に当たることから、12種類の県産野菜を使うなど工夫した。

 同会公認のマルシンフーズ「宇都宮野菜餃子」を揚げて3個使用。付け合わせの野菜は季節によって変わり、今はタマネギとパプリカ、ナスなどをドッグパンで挟む。味の決め手は豆板醤(とうばんじゃん)やごま油などを合わせた中国四川省発祥の「怪味ソース」だ。

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