4Dシアターが好評 開館3カ月、つつじ映像学習館 館林

上毛新聞
2016年1月21日

館林市が昨秋に開業した、つつじが岡公園の映像学習館の入場実績が、開館から3カ月間で2032人だったことが18日までに分かった。市の担当者は「まずまずの出足だと思う。今後は新規客やリピーターの確保に努めたい」と話している。4月には新しい3次元映像の上映を予定している。
市が県民の日に行った来館者アンケート(回答者235人)では、「印象的な展示」に8割が「4Dシアター」を挙げた。ツツジの立体映像に加え、水しぶきや振動を体感できる。「全体的満足度」は「とても満足」が41%、「やや満足」が38%と高めだった。
同学習館は、同市のツツジを映像で年間を通じて楽しんでもらおうと昨年10月オープン。4Dシアターに加え、人の動きに合わせて花びらが舞う映像を床に投映する「つつじのじゅうたん」、推定樹齢300年のツツジの根の展示などがある。
月曜休館。開館は午前9時から午後5時まで。入館料は大人490円、小・中学生240円。問い合わせは市つつじが岡公園係(☎0276・74・5233)へ。

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