富岡製糸場開設期に使用 ブリュナエンジン動いた 

上毛新聞
2015年12月23日

世界文化遺産の富岡製糸場の開設期に使われた蒸気機関「ブリュナエンジン」の復元を進めてきた富岡市内の技術者らが17日、富岡市宇田の工場で、実物大レプリカを作動させることに成功した=写真。
富岡商工会議所の同エンジン製作委員会(野口十九一委員長)が、3年前から復元に取り組んできた。
17日は、岩井賢太郎市長ら関係者が見守る中、1872(明治5)年の創業当時と同じ蒸気の力で、巨大なフライホイール(直径2・5メートル)が軽快に回り出すと、「よし」「オーケー」という歓声が上がった。

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