《北毛発 真田街道湯めぐり》松代温泉 城下町に黄金色の湯

上毛新聞
2015年12月22日

改易となった沼田とは対照的に、明治維新まで真田氏10代の城下町として栄えた信州松代。風情ある街並みのあちこちで、散策を楽しむ観光客の姿が見られる。黄金色の湯で知られる松代温泉・国民宿舎松代荘(長野市松代町東条、☎026・278・2596)=写真=にも、全国各地から温泉ファンが訪れている。
外観は武家屋敷風。日帰り入浴も行っており、城下町を歩いた疲れを癒やすことができる。小柳司支配人(56)は「さまざまな成分が豊富に含まれる“濃い温泉”。外傷、胃腸病などに特に効果があるといわれる」と泉質をPRする。
来年のNHK大河ドラマ「真田丸」という好機を生かし「信州松代 真田ゆかりの地に 黄金の名湯あり」のキャッチフレーズを前面に打ち出して、さらなる知名度アップを図っていきたい考えだ。

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