活性の願い、光に託して 行方で点灯式

茨城新聞
2015年12月6日

行方市の冬の風物詩「行方ウインターフェスタ2015」が、同市麻生の麻生公民館広場で始まり、広場が赤や青、緑など色とりどりのイルミネーションで彩られている。31日まで。
イルミネーションは地域活性化を願い、市商工会青年部が主体の実行委員会が主催し今年で12回目。発光ダイオード(LED)約10万個を使い広場の木々などを飾っている。
初日の5日には演奏やダンスなどのイベントとともに点灯式が行われ、子どもたちと木川宗一実行委員長、来賓の鈴木周也市長らが一緒にスイッチを入れ光をともした。
イルミネーションは午後5時から同10時まで点灯。同時開催として、期間中の土日を中心に屋台村が開催される。

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