冬の風物詩 輝く わ鉄の駅で点灯

上毛新聞
2015年12月9日

わたらせ渓谷鉄道の冬の風物詩「第12回各駅イルミネーション」が6日、小中駅を除く16駅で始まった。みどり市の神戸(ごうど)駅でも駅構内に飾り付けられたLED電球がきらめき、乗客を魅了した=写真。2月29日まで。
桐生市の相老駅で沿線自治体の関係者を集めた点灯式が行われ、松島茂実行委員長が「わ鉄は沿線住民の足としてだけでなく、観光鉄道としての役割もある。これからも存続させていきたい」とあいさつした。
鉄路の存続を願い、桐生―間藤駅間の沿線住民や団体が2004年から実行委員会を組織して実施している。午後5時から各駅の最終列車通過まで点灯する。

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