大平地区に冬の彩り 栃木・光と音のページェント

下野新聞
2015年12月3日

 【栃木】大平地区の冬の風物詩となっているイルミネーション「光と音のページェント2015」(同実行委員会主催)が大平町富田のプラッツおおひら周辺で始まり、同所をはじめ東武日光線新大平下駅舎までの街路樹、同駅舎などでは約8万個の発光ダイオードがきらびやかな空間をつくり出している。

 11月27日の点灯式では鈴木俊美(すずきとしみ)市長ら関係者がスイッチを入れ、電飾に光がともった。大平中吹奏楽部による演奏も行われ、来場者は光と音に魅了された。

 同所では栃木工業高の生徒が作製した自転車発電イルミネーションなど体験型イルミネーションも楽しめる。来年1月12日まで。点灯は午後5~11時。12月25日にクリスマスイベント実施も予定している。

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