「温泉と料理楽しんで」 女将が栃木観光をPR 水戸駅 

茨城新聞
2015年12月2日

 栃木県内のホテルや旅館の女将(おかみ)で組織する「観光栃木の魅力を創る『女将の会』」(臼井静枝会長)が1日、水戸市のJR水戸駅改札口で観光パンフレットを配布し、誘客をアピールした。

 同会は来年、結成20年を迎える。この日のキャンペーンには鬼怒川や塩原、那須などの女将10人と同県観光物産協会の担当者が参加した。

 臼井会長は「北関東自動車道でより近くなった栃木と茨城。温泉がたくさんあり、女性に優しく、料理のおいしい栃木へぜひおいでください」とPR。11月下旬の降雪で白銀世界となっているという奥日光の女将は「真冬の雪まつりも楽しんでほしい」と呼び掛けた。

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