戦国武将 魅力たっぷり 鹿沼市図書館 読書推進へ企画展

下野新聞
2021年1月5日

 【鹿沼】市図書館本館で2月17日まで、「もっと知りたい!戦国武将展」が開かれている。

 戦国武将に関心を持ってもらうことで、読書推進につなげることが狙い。テレビドラマや小説などで戦国時代が題材になる作品が多いことから、同館が企画した。

 入り口正面のガラスケースでは、戦国・安土桃山時代の年表を展示しているほか、明智光秀(あけちみつひで)などの武将の家紋30種類を紹介。鹿沼ゆかりの戦国武将壬生(みぶ)氏にも触れている。

 カウンター前には戦国武将に関する本約130冊を用意。各武将の暮らしぶりや生きざま、最新の学説を紹介する本など幅広い年代の武将ファンが楽しめるラインアップとなっている。

 同館の担当者は「武将に興味のない人でも気軽に武将について知ることができる。『推し武将』を見つけてみてほしい」と話す。(問)同館0289・64・9523。

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