東照宮でスカイベリーPR 応援隊が無料配布 日光

下野新聞
2015年11月24日

 県オリジナル品種の高級イチゴ「スカイベリー」をPRする催しが23日、日光市山内の日光東照宮五重塔前で開かれた。県内外に紹介する応援隊「スカイベリーメッセンジャーズ」のメンバーらが観光客に無料でスカイベリーを振る舞い、イベントを盛り上げた。

 本格生産から2年目を迎えたスカイベリーの知名度アップを図ろうと、県が主催した。馬場竹次郎(ばばたけじろう)副知事は、応援隊のメンバーになった本県出身のタレント筑井美佑輝(つくいみゆき)さん(18)と県産農産物をPRする「とちぎフレッシュメイト」の計4人に任命状を手渡した。リーダーの筑井さんは「たくさんの人に魅力を伝えたい」と意欲をみせた。

 引き続き日光観光大使の書道家涼風花(りょうふうか)さんが、五重塔前のステージで「皇海苺(スカイベリー)」の3文字を力強く書き上げるパフォーマンスを披露。家族連れなどは大粒で甘さやジューシーさが特徴のスカイベリーを笑顔で味わった。

 観光旅行で日光を訪れた東京都日野市、主婦杉本薫(すぎもとかおる)さん(54)は「粒が大きくとても甘い。また食べたいです」と満面の笑みを浮かべた。

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