イルミと花火 町民ら競演堪能 道の駅などで

下野新聞
2020年12月10日

【芳賀】町観光協会は6日、「HAGAグルミネーションフェス2020」を祖母井(うばがい)の道の駅はがで開いた。夕方には花火が打ち上げられ、訪れた町民らはイルミネーションと花火の競演を堪能した=写真。

グルメとイルミネーションを楽しめるこのイベントは、今年で8回目。新型コロナウイルス感染拡大により飲食店の出店は中止としたが、雑貨を販売するマルシェなどは行われた。

花火は、コロナ禍の町民を元気づけようと企画。道の駅に加え、芳賀北小と旧高橋小の町内3カ所で、それぞれ75発ずつ打ち上げた。両親と兄と道の駅を訪れた芳志戸(ほうしと)、認定ひばりこども園年長松栄英佳(まつえはなか)ちゃん(5)は「今年初めて花火を見た。ハート形の花火がかわいかった」と笑顔を見せた。

道の駅のイルミネーションは1月末まで。午後4時半~9時。

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