大イチョウ見頃 足利・鑁阿寺

下野新聞
2015年11月22日

 【足利】家富町の鑁阿寺(ばんなじ)で、県指定天然記念物の大イチョウやモミジが紅葉の見頃を迎え、鮮やかな黄や赤色の葉が境内を彩っている。

 大イチョウは樹齢約550年で、高さ約32メートル、幹周り8・3メートルの大木。2013年に国宝となった本堂を長い間、落雷から守る役割も果たしてきたという。

 同寺や足利学校を中心に、市内では「足利秋まつり」が23日まで開催されており、観光客や七五三のお参りに訪れる家族連れなどでにぎわった。

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