昭和期の車勢揃い 佐野でクラシックカーフェスティバル

下野新聞
2015年11月17日

 【佐野】昭和期に生産された車が並ぶ「昭和のクラシックカーフェスティバル」が15日、若松町の佐野駅前交流広場などで行われ、同駅利用者などでにぎわった。

 埼玉県の愛好家らで組織するクラシックカーフェスティバル実行委員(吉崎勝(よしざきまさる)委員長)が主催。宇都宮クラシックカークラブ(永岡利夫(ながおかとしお)会長)などの協力で、戦前や戦後に生産された国産、外国産の車49台が集まった。

 中でも1937年式のダットサンは今回の目玉の1台で、アポロと呼ばれる袖木の方向指示器が特徴の名車。所有者がエンジンを掛けると、集まった多くの人が写真撮影などを行っていた。このほか、1940年式のフォードプリフェクトや3輪車のホープスター(1958年式)、フェラーリなどが並んだ。

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