小さな世界に光の演出 東武ワールドスクウェアで電飾始まる

下野新聞
2015年11月14日

 【日光】鬼怒川温泉大原のテーマパーク「東武ワールドスクウェア」は14日から、ミニチュア建造物を発光ダイオード(LED)で幻想的にライトアップする恒例のイルミネーションを行う。13日夜には試験点灯され、園内一面に色鮮やかな夜景が広がった。

 同園は実物の25分の1で再現した世界文化遺産登録の建築物46点など計102点を展示。電飾した100メートルのトンネルが光の散策エリア「シャクナゲパーク」へ導き、照らされた木々の紅葉がロマンチックな雰囲気を醸し出す。

 10月に完成した新展示「台北101」は初のライトアップ披露となり、1時間ごとに赤や青、紫など7色に変化する光のページェントが楽しめる。

 来年3月まで。ライトアップは午後4時半~7時半(土日祝日は8時半まで)。(問)同園0288・77・1055。

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