空に勇気の赤い傘 高山

上毛新聞
2020年8月24日

傘をつり下げて飾り付ける「アンブレラスカイ」が高山村のロックハート城で行われている。夏の日差しを受けて輝く赤い傘と、涼しげな木々の緑のコントラストが来場者を楽しませている=写真。今月末まで。

新型コロナウイルス収束への願いを込めて実施。テーマの「赤」は、けが人や病人を治す力を持つとされるロックハート家の家宝「不思議な赤い石」に由来するほか、今年3月にお披露目した、赤のマリアを意味する「ロッサマリア」像にちなんでいる。

ロックハート城の小野直子さんは「赤は人を勇気づけたり元気が出る色。コロナ収束への願いも込めている」と話している。

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