天然素材のかき氷発売 フライングガーデン

上毛新聞
2020年8月15日

桐生市で創業したレストランチェーンのフライングガーデン(栃木県小山市、野沢八千万(やじま)社長)は、埼玉県秩父地域の天然水で作った氷を使用した「天然素材の生シロップかき氷」を発売した。群馬県内11店を含む全店舗で今月下旬まで提供する。

栃木県産の「とちおとめ」を使った「いちご&ミルク」=写真=、愛媛県の離島、岩城島産ミカンで仕上げた「みかん&ミルク」、長野県産ナガノパープルで作った「ぶどう&ミルク」、京都府の抹茶を素材にした「抹茶&ミルク」の4種類がある。

シロップに低温殺菌技術を採用。香料や着色料、保存料、人工甘味料を使わないため、果実の香りや甘味を感じられるという。いずれも438円。

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