8日発売の「苺モンブラン」と「チョコモンブラン」

スイーツ好き集まれ 8日から道の駅もてぎ モンブラン2種類販売

下野新聞
2020年2月5日

【茂木】道の駅もてぎは、野菜直売所の人気商品、町内産完熟イチゴを利用した新商品として、「苺(いちご)モンブラン」(税込み380円)を、「チョコモンブラン」(同)とともに8日から販売する。

 同駅では冬から春にかけて完熟とちおとめが人気を集めており、その魅力をさらにアピールしようと、イチゴの一番おいしい時季の商品として開発した。「バウム工房ゆずの木」で販売する。

 町内産完熟とちおとめを内と外に各1個使い、イチゴのジャムとイチゴクリームで味を引き立てている。町内産コシヒカリ100%の米粉のスポンジ生地を組み合わせた。河又正光(かわまたまさみつ)支配人は「イチゴのふわっとした香りと食感を楽しめる」と話している。

 「チョコモンブラン」は障害者授産施設「ともだち作業所」や町内の生産者が栽培したサツマイモのスイートポテトの土台に、米粉のバウムクーヘンとチョコ生クリームなどを組み合わせ、バレンタインデーに合わせて開発した。

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