偕楽園臨時駅を開設へ 2月15日から梅まつり期間 土日祝、計16日間

茨城新聞
2020年1月18日

JR東日本水戸支社は17日、2月15日に開幕する「第124回水戸の梅まつり」(~3月29日)に合わせ、期間中の土日祝日計16日間、常磐線の偕楽園臨時駅(下り専用)を開設する。

開設時間は午前9時10分~午後3時30分。1日当たり特急列車13本と普通列車16本が停車する。

「梅まつり」期間中は品川、東京、上野駅発着で、徳川ミュージアム見学や偕楽園レストハウスでの食事を楽しむ日帰り旅行商品を販売。3月6~8日には水戸城大手門・弘道館や偕楽園などを巡るハイキングイベントを行う。

また、同支社は春の臨時列車として3月1日~6月30日に計48本を運転する。春休みやゴールデンウイーク期間を中心に特急列車を増発し、5月2~6日に上野-勝田・高萩間で、臨時特急列車を上下線計17本運転。3~6月の毎週金曜日を中心に、勝田午後5時30分発の上り臨時特急列車を運転する。

行楽地への直通列車は「水戸の梅まつり」に合わせて「快速水戸梅まつり号」を3月7、8日に大宮(さいたま市)-勝田で運行するほか、東京ディズニーランドや東京駅周辺の観光に便利な「舞浜・東京ベイエリア号」(3月20、28日)、あしかがフラワーパーク(栃木県足利市)の開催イベントに合わせた「あしかが大藤まつり号」(4月29日)などを運行する。

地図を開く 近くのニュース
「梅まつり」でほかの記事を検索