蛍光絹糸で 十二単輝く 日本絹の里

上毛新聞
2015年11月3日

県立日本絹の里の企画展「皇居のご養蚕と養蚕業の歴史・未来」が12月14日まで、高崎市金古町の同館で開かれている。皇室の養蚕の様子を撮影した写真やビデオのほか、暗闇で発光する蛍光絹糸製の十二単(ひとえ)が来場者の目を引いている=写真。
皇后さまが手作りしたわらまぶしなど、皇室が実際に使っている養蚕道具約20点を宮内庁から借りて展示。クモの糸を吐く蚕が作った「クモ糸シルク」の繭など、絹の新技術を結集した展示品も紹介している。

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