《紅葉2015》長野原・吾妻川 「新名所」から眺める秋

上毛新聞
2015年11月2日

長野原町の八ツ場ダム本体工事現場近くに今秋設置された展望台「やんば見放台(みほうだい)」。高さ18メートルの最上部から俯瞰(ふかん)できるのは、これまで見ることのできなかった光景だ。八ツ場大橋方面を望むと、鮮やかに色づいた木々の間を流れる吾妻川が広がる=写真。
展望台の名称には「大規模な建設工事や周辺の自然を思う存分見てほしい」という思いが込められている。町によると、見頃は11月上旬まで。(30日午後1時半、石田貞之撮影)
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冷え込みが日一日強まり、木々が色づいていく。赤や黄に染まった県内の山々には、彩りを求めて多くの観光客が訪れる。秋の深まりとともに、紅葉は山から里へと下りていく。

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