11月1日から竜神峡まつり 紅葉と新そば、催し楽しんで

茨城新聞
2019年10月30日

常陸太田市の秋を彩る「第31回竜神峡紅葉まつり」が11月1~30日までの1カ月間、同市天下野町の竜神大吊橋周辺で開かれる。赤や黄色に染まった渓谷の雄大な景色を楽しめるほか、常陸秋そばの新そばが各店で振る舞われる「新そばフェア」や物産市、スタンプラリーなど多彩な催しが繰り広げられる。

新そばフェアは水府地区を中心に、期間中に掲げられるのぼり旗「常陸秋そば新そばフェア」が目印の8店舗で、日本一の品質との高い評価を得ている常陸秋そばを提供し、そばどころをアピールする。竜神大吊橋「交流広場」では物産市が開かれ、生産者が直接コミュニケーションを図りながら地域の物産品などを紹介、販売する。

紅葉まつりスタンプラリーは水府地区の寺社や観光施設、そば店など13カ所のうち3カ所のスタンプを集めて応募すると、抽選で20人に3千円相当の地元特産品が当たる。「秋の竜神峡」をテーマにしたフォトコンテストやインスタグラムフォトコンテストも実施。締め切りは12月9日。

「県民の日」の11月13日は大吊橋の渡橋料が無料。問い合わせは市観光物産協会(電)0294(72)8194

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