品格漂うキク 太田・大光院

上毛新聞
2019年10月27日

 第63回関東菊花大会が25日、太田市の大光院で始まった。品格漂う黄色や白色のキク330点が並んでいる=写真。11月8日から100点を追加する。会期は同25日まで。

 3輪を大きくそろえて咲かせる主流の「盆養」をはじめ、盆栽仕立てや、壁に垂れ下がるような「懸崖(けんがい)」などが飾られている。主催する金山華光会の群馬、栃木、埼玉3県の70人が出品した。河田雄晃会長(80)=同市世良田町=は「気温や雨量の変動が大きく、育てるのに骨を折った」と語る。

 苗の販売もある。問い合わせは大会本部(☎0276-22-1021)へ。

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