水戸商議所 千波湖岸に川床 国体に合わせ 9・10月、計6日間

茨城新聞
2019年8月22日

今秋の茨城国体に合わせ、水戸商工会議所は21日、千波湖の湖岸で夜景や料理を楽しむイベント「千波湖川床」を9、10月の計6日間開くと発表した。特設の川床と親水デッキに座敷を設け、市内の6店舗が地元食材などを使った特別メニューを提供する。

同イベントは2017年に始まり、今年で3回目。昨年まで5月開催だったが、今回は茨城国体の開催時期に合わせた。9月20日~10月5日の金、土曜で、昼の部(午前11時~午後6時)と夜の部(同6~9時半)がある。希望者は各店への予約が必要。予約状況は公式ホームページで確認できる。

今回は川床(長さ40メートル、幅4メートル)に加え、親水デッキにも座席を設ける。県銘柄豚「ローズポーク」やアンコウなどを使った料理などがあり、地酒もそろう。

昼の部は予約不要のカフェ「川床マルシェ」を同時開催。夜の部では音楽イベントが繰り広げられる。27日夜には千波湖畔で茨城国体関連のイベントとして花火が打ち上げられる予定。

問い合わせは同商議所(電)029(224)3315

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