研究機関を巡るスタンプラリー つくば市、20日から

茨城新聞
2019年7月10日

つくば市は20日から8月31日まで、全国の小中学生を対象にしたスタンプラリー「つくばちびっ子博士2019」(市教委主催)を実施する。「科学の街つくば」の特性を生かした夏休みのイベント。市内39カ所の研究・教育機関をスタンプラリー形式で巡り、専用のパスポートに10カ所以上の見学スタンプを押すと「優秀つくばちびっ子博士」に認定される。

1999年から開催しており、本年度で21回目。「優秀つくばちびっ子博士」に加え、スタンプを18カ所以上押した専用パスポートと感想文を提出すると、「最優秀つくばちびっ子博士」に認定される。

専用パスポートは市役所や谷田部交流センター(同市谷田部)、商業施設Biviつくばのつくば総合インフォメーションセンター観光案内所など市内11カ所で配布されている。

実施期間中、市内の研究機関を巡る1日乗り放題の路線バスが月曜日を除き連日運行する。つくばエクスプレス(TX)つくば駅バスターミナルから、つくばエキスポセンター、産業技術総合研究所、筑波宇宙センターなど五つの研究・教育機関を巡回し、夏休み期間中は1日22便運行する。中学生以上500円、小学生250円、幼児無料。

問い合わせは市教育指導課(電)029(883)1111

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