「ササ」や「星」の魚展示 七夕テーマ、大洗水族館

茨城新聞
2019年6月11日

 大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館に、七夕にちなんだ特設水槽が設置されている。名前に「ササ」や「星」が隠れた魚を展示。同館では館内の装飾や、イベントも企画し、七夕気分を盛り上げたい考え。展示は7月7日まで。
 特設水槽は、3階海の情報プラザ周辺に設置した。名前にササが入った魚「ホシササノハベラ」と、英語でスターフィッシュと呼ばれるヒトデから「イトマキヒトデ」を展示している。このほか、ササ飾りや同町内7幼稚園・保育園の児童による七夕飾りで館内を飾っている。
 7月6日の閉館後には、飼育員の解説を受けながら館内を探検する「キラキラ七夕ナイトツアー」(抽選約40人)、同7日には同館に関係した願い事について、当選した約5人の願いを実現する企画も開催。いずれも今月23日まで、はがきで応募を受け付けている。同館の担当者は「一足早い展示だが、七夕気分を味わってほしい」と話した。

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